*健康教室 六甲ハートクラブ 糖尿病の話

糖尿病の話

神戸市灘区 内科・循環器内科 竹内内科 健康へのヒント 糖尿病の話

知っておきたい糖尿病の事

 

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神戸市灘区 内科、循環器内科の竹内内科 健康へのヒント 高血圧は何故こわい?

高血圧は何故こわい?

 

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神戸市灘区 内科、循環器内科の竹内内科 健康へのヒント 糖尿病Q&A

●糖尿病Q&A

【Q1. 糖尿病は特別な病気ですか】
国が行った調査によれば糖尿病患者数は約700万人、予備軍を含めると約 1400万人に達すると言われています。これは国民の1割以上に相当する数であり、決して特別な病気ではなく、食べ過ぎ、運動不足、ストレスなど、生活スタイルの変化に伴い、誰にでも起こりうる身近な病気になったと言えます。一方、700万人の糖尿病患者さんのうち、定期的に医者にかかっている方は3分の1に満たないという調査結果があって、これも大きな問題となっています。
       「厚労省 糖尿病実態調査報告書について」
        http://www1.mhlw.go.jp/houdou/1104/h0421-1_11.html
        「厚労省 糖尿病実態調査の概要(速報分)」
        http://www1.mhlw.go.jp/toukei/tounyou/
        「厚労省 患者調査」
        http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/kanja99/

【Q2. 糖尿病とは、おしっこに糖が出る病気と思って良いのですか】
自分のおしっこに蟻が群がって気付いた、という話もよく耳にしますが、おしっこに糖が出ないから大丈夫、という訳には行きません。大昔からある病気ですので、尿に糖が出る病気、即ち、糖尿病と呼ばれるようになったのですが、実は血液中に糖が増えすぎ、次第次第にからだの重要な部分を壊していく病気のことなのです。残念ながら「名は体を表す」ではないので、我々医者にとっては、病名で病気の本質が伝わらないもどかしさがあります。
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【Q3. それでは血糖は低い方が良いのですか】
そうではありません。血糖は人間の体の細胞にとって、最も重要なエネルギー源で、体温を維持したり、筋肉を動かしたり、脳細胞が働くためには欠かせぬものです。消化、吸収、そして、肝臓や全身の脂肪での蓄えなどで、人間のからだは血糖を調節して使っていますので、血糖は低ければ低いほどよいわけではないのです。
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【Q4.  なぜ糖尿病になるのですか?】
からだが血糖を利用する際に、インスリンというホルモンが重要な役割を果たしています。インスリンは胃の後ろにある膵臓から分泌されますが、食後などで血糖が上昇するに応じて、その分泌量も増加します。血液中のインスリンが増えると、筋肉では血糖の利用が進められ、肝臓や脂肪細胞では、血糖を蓄える働きが高められます。もし、インスリンの作用が不十分になると、このような血糖を消費したり蓄えたりする仕組みがうまく働かなくなり、血液中に糖がだぶつき、血糖が持続的に高くなる状態、つまり糖尿病になります。
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【Q5. 糖尿病にも種類があるのですか?】
インスリンの働きがうまくいかなくなる理由は、大きく分けて2つあります。ひとつは、膵臓からのインスリン分泌量が減って、インスリンが不足してしまう場合、もうひとつは、からだの方がインスリンにあまり反応しなくなる場合です。後者は感受性の低下、より専門的には「インスリン抵抗性」と呼ばれ、インスリン分泌量が十分足りていても、高血糖になります。

糖尿病の中で1型糖尿病というのは、膵臓のインスリンを作り出す細胞が破壊されてしまい、インスリン分泌がほとんどなくなってしまうタイプの糖尿病です。これは、子供の間に発病することが多く、注射でインスリンを補わねばなりません。このタイプは、糖尿病全体の中では1〜2%とわずかです。

大人の糖尿病のほとんどは2型糖尿病と呼ばれるもので、「生活習慣病」の代表ともいえる病気です。血糖値が高くなりやすい遺伝的体質の人に、食べすぎや運動不足、ストレスなどの生活習慣によるからだへの負担が重なって発病します。この場合は、インスリン分泌の減少とインスリン抵抗性が組み合わさっています。からだの中のインスリンがある程度、保たれているため、初めから著しい高血糖になることは少ないので、糖尿病、又はその予備軍であることに気付きにくいのです。
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【Q6. 糖尿病になると、自分でわかりますか (糖尿病の自覚症状)】
血糖は食事やストレスなどの影響で常に変化しています。一時的に多少高くなったとしても自覚症状は殆どありません。逆に言えば、のどがすぐ渇き水をよく飲む、おしっこが多くなる、やせていく、疲れやすい、足がつったりしびれたりする、ちょっとした傷が治りにくくなるなど、自覚症状が出ている場合には、病気が進んでいる可能性があります。血糖が著しく高くなった場合には、吐き気や嘔吐、あるいは意識が遠のく、昏睡に陥るなどの危険な状態になります。
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【Q7. 糖尿病にかかると、何が問題なのですか】
血管や神経が次第に痛むでいくことが、最も重要な問題です。血液中の糖が多くなると、血液の粘り気が強くなって血流が滞りやすくなったり、糖が血液中の脂肪分と結合して血管の壁に溜まり、血管が細くなったり壁が脆くなって出血しやすくなったりします。また、神経の中にも糖が変化した物質が貯まって、神経の働きが鈍くなります。血管も神経もからだ中、いたるところに張り巡らされていますから、これらは、全身のさまざまな部位に起こり得るのですが、特に細い血管ほど高血糖の影響を強く受けます。
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【Q8. 具体的に、どのような病気に進んでいくのですか】
糖尿病特有の余病、つまり合併症として、目、腎臓、神経の病気があります。この3つを「3大合併症」と呼びます。

網膜症というのは、眼の中の網膜に異常が起きて、視力の低下や時に失明に至る病気です。この視力障害は、残念ながらメガネなどで矯正することはできません。国内で毎年新たに約4,000人が糖尿病により失明しており、成人の失明の主因となっています。

腎症は、腎臓の働きが低下する病気で、進行すると尿毒症になり、生命を維持するために透析療法が必要となります。国内では毎年新たに1万2千人が糖尿病により透析を開始していて、透析が必要になる原因の第一位になっています。

神経障害では、全身の神経が障害されるため、さまざまな影響が現れます。手足のしびれや違和感などが比較的多い症状ですが、感覚が鈍くなるために、小さな傷の痛みに気づかずに化膿させてしまったり、熱さがわからずに深い火傷をしてしまうことがあります。自律神経の障害では、ひどいたちくらみが起きたり、がんこな下痢・便秘を繰り返したり、胃腸の働きが異常になったりなど、実に多彩な症状で患者さんを悩ませるのです。

さらに糖尿病は、高血圧や高脂血症と同じように、動脈硬化を進める危険因子でもあります。動脈硬化が進むと、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞、足の血管がつまる病気などが起こりやすくなります。これらの合併症の進行を防ぐためには、症状が現れない程度でも、きちんと定期的に検査を受けて、糖尿病を治療する必要があるのです。
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【Q9. これらの合併症は、糖尿病にかかるとすぐに起きるのですか?】
個人差がたいへん大きいので、一概には言えないのですが、おおよその目安はあります。即ち、糖尿病が悪いまま経過した場合、神経障害が一番早くて、2〜5年で多くの人に現れます。目の網膜症は5〜10年で3〜5割の人に、腎症には10〜15年たつと1〜2割の人に現れると言われています。大雑把に、神経、目、腎臓の順に、5年、10年、15年というのが、覚えやすいと思います。

 

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神戸市灘区 内科、循環器内科の竹内内科 健康へのヒント 糖尿病で行う検査Q&A

●糖尿病で行う検査Q&A

【Q1. 糖尿病が疑われた場合には、どんな検査をするのですか】
検診などで尿糖を指摘されてわかることも多いのですから、検尿も無駄ではありませんが、かなり大雑把にしかわかりません。正確に診断するには、やはり血を採って調べることになります。最も基本的な検査は血糖の測定ですが、食事や運動などの影響で常に変動している上に、その日の体調によっても変わりますから、測るタイミングと回数が重要になります。「糖尿病型」「正常型」「境界型」のようにタイプを分けますが、1度の検査だけで確定できない場合も多いことは、知っておいていただきたいと思います。糖尿病でも、食事前の空腹時には血糖値がそれほど高くない場合があり、空腹時の検査だけでは糖尿病を見逃してしまうこともありますので、必要に応じて「糖負荷試験」を行います。これが最も正確な検査で、規定量(75グラム)のブドウ糖が溶けているサイダーのような飲み物を飲み、直前から2時間後まで、数回血糖を測定します。

血糖値のほか、HbA1cという検査値によって診断する場合もあります。これも血を採って調べる検査で、過去1〜2か月の血糖値の平均を反映しています。検査の時に血糖値が正常域だとしても、HbA1cが高ければ、過去1〜2か月間をならせば血糖値が高かったと判断できますので、糖尿病診断の目安になります。これは、診断のみならず、経過観察や治療においても、とても重要な検査です。HbA1c は「ヘモグロビン エーワンシー」と長いですが、是非、覚えておいていただきたい名前です。
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臨床診断:
1. 空腹時血糖値≧126mg/dl,75gOGTT2時間値≧200mg/dl,随時血糖  値≧200mg/dlのいずれかが,別の日に行った検査で2回以上確認できれ  ば糖尿病と診断してよい.血糖値がこれらの基準値を超えても1回だけの  場合は糖尿病型と呼ぶ
2. 糖尿病型を示し,かつ次のいずれかの条件がみたされた場合は,1回だけ  の検査でも糖尿病と診断できる.
(1)糖尿病の典型的症状(口渇,多飲,多尿,体重減少)の存在 
(2)HbA1c≧6.5%,
(3)確実な糖尿病網膜症の存在
日本糖尿病学会
http://www.jds.or.jp/
左フレーム「新しい糖尿病診断基準」を参照
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【Q2. 血糖を調べるほかに、どのような検査が必要ですか】
合併症の検査を行います。目については、眼底検査が必須です。住民検診にも眼底検査はありますが、糖尿病関係の場合は、隅々まで調べなければなりませんので、一般的には、眼科でより詳しく診てもらうことが必要になります。腎臓については、尿の蛋白をチェックしますが、腎障害をより早めに発見するには、微量アルブミンという、少し詳しい調べ方をします。その他、一人ひとりの方の疑われる合併症に応じて、精密検査が行われます。
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○糖尿病の治療法
【Q1. 境界型と判定されました。糖尿病ではないので、このままにしておいて大丈夫ですか?】
わかりやすく言えば、境界型とは「糖尿病の気(け)がある」ということになります。放っておいた場合、そのままということの方がむしろ少なく、境界型の方が100人いれば、毎年数人は、確実に糖尿病になっていくのです。又、境界型の状態でも、心臓病につながるような、あまり細くない血管の動脈硬化に影響していると言われています。食事や運動、いわゆる生活習慣の改善が、境界型から糖尿病への進みを防ぐ効果があることが知られていますので、糖尿病でないからと放置せず、医師と相談しながら、定期的に検査を受けたり、生活習慣を整えることが大切です。
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【Q2. 糖尿病を治療する、とはどういうことですか】
糖尿病を治療するということは、たとえば、カゼを治す、ということとは少し意味合いが違います。適切な治療を受けることにより、血糖を下げることは可能です。場合によっては、いったん必要になった薬が、いらなくなることも珍しくはありません。しかし、膵臓からのインスリンの出が悪くなったり、からだでの利用がヘタになってしまって、インスリンの働きが十分でない状態、言い換えれば、血糖値が高くなりやすい体質自体は治りません。血糖値が改善した後も、医者に定期的にかかって必要な治療を受け、血糖を落ち付かせ続けることが大切なのです。きちんと血糖値をコントロールし続けるほど、合併症が起きにくくなることは、医学的に証明されています。糖尿病治療の最終的な目的は、健康な人と変わらない日常生活を送り、また健康な人と変わらない寿命を全うすることといえます。その意味では、糖尿病は「治る」というより「コントロールする」病気と言えます。

より専門的には、糖尿病になるのを防ぐことを一次予防と呼びます。糖尿病になってしまって、合併症が進まないようにするのが二次予防、糖尿病の合併症を持っていて、それ以上合併症が悪くなるのを防ぐことが三次予防です。糖尿病は、それぞれの段階に応じた「予防」をしていく病気なのです。
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【Q3. 糖尿病には、どのような治療法がありますか】
治療というと、すぐにお薬が頭に浮かぶかもしれませんが、糖尿病の場合、そうではありません。特に大人の糖尿病のほとんどを占める2型の場合、薬は3番目なのです。即ち、1に食事療法、2に運動療法、3に薬を使った治療、というのが、糖尿病の治療の大原則です。

血糖値を落ち着かせることが大切、と言っても、食事や運動による治療をおろそかにして、飲み薬やインスリン注射の量をどんどん増やし、血糖の数字のつじつま合わせだけをすることは、かえってからだに良くありません。食事を整えて、栄養の偏りや、カロリーの摂りすぎ、或いはばらつきを抑えることで膵臓やからだの負担を取り、又、適度な運動をすることで、カロリーを消費したりインスリンの効きを良くして、その上で、必要な人にだけ飲み薬やインスリンの注射を適切に行うのです。食事療法、運動療法、というと、たいそう難しいことのように聞こえるかもしれませんが、できることから少しずつ行って、長続きさせることが大切です。
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【Q4. 食事療法というと、食べてはいけないものがたくさんあるのではないですか。】
これは誤解されがちなことですが、食事療法とは「あれダメ、これダメ」というわけではないのです。大切なのは栄養のバランスと量ですから、どんなにからだに良いとされているものでも、それだけを食べていれば良いことにはなりませんし、反対に、一口でも食べてはいけないものがあるわけではないのです。具体的なことは一人ひとりで異なりますので、信頼できるお医者さんとよく話し合って進めて下さい。

 

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神戸市灘区 内科、循環器内科の竹内内科 健康へのヒント 糖尿病とかかりつけ医

●糖尿病とかかりつけ医


【Q1. 糖尿病の治療は、本人だけが知っていればよいのですか?】
食事や運動などの生活習慣の改善は、家族の中で1人だけがやろうと思っても、なかなかうまくいくものではありません。よく「糖尿病食は健康食」と言われるように、食事療法や運動療法の基本的な考え方は、糖尿病やその予備軍でない方にとっても、健康の維持にたいへん役に立ちますので、糖尿病の気のあるなしに関わらず、ご家族、皆で取り組まれることをお薦めします。
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【Q2. 糖尿病と言われたら、専門医にかからなければなりませんか】
専門医という考え方には、2つの種類があります。1つは、その病気のことなら誰よりも詳しいという、よく使われる意味です。確かにそのようなお医者さんに診てもらうのが、安心のように思えますが、理想的なことばかりではありません。医学の進歩によって専門分野はどんどん細分化されていますので、専門ごとの先生の数は少なく、必ずしも身近な場所で気軽にかかるというわけにはいきません。また、いくつかの病気が重なった場合、それぞれの専門の先生にかかることは現実問題としてたいへんです。そもそも人間の体はひとつですし、心もありますから、内臓ごとに分けて取り扱うには限界があります。さらに、医療と介護の間も、すっぱりと切り離せるものではありません。

このようなことから、一人のひとを、医学的にトータルに見る立場が必要なのです。それがかかりつけ医の働きです。かつては、「広く浅く」などと言われましたが、最近では一歩進んで、それ自体がひとつの専門性として捉えられるようになってきています。領域にとらわれない全人的立場で、家族や地域の事情も踏まえた活動は、「プライマリ・ケア」という呼ばれ方をすることが多いのですが、「総合する専門医」とか「あなたのための専門医」という言葉で説明する人もいます。
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【Q3. 糖尿病の専門医とかかりつけ医はどのような関係になるのですか】
情報のやり取りをしながら、一人ひとりの病状にあわせた役割分担をします。糖尿病が比較的落ち着いているときは、身近なかかりつけ医にかかり、他の病気や日常的な健康上の問題や相談などをあわせて、総合的に診てもらうのがよいでしょう。しかし、病状が思わしくなく、通常の治療ではうまく血糖をコントロールできないときや、詳しい検査が必要なとき、あるいは、節目節目のチェックなどでは、糖尿病の専門医の応援を仰ぐ必要もあります。この場合、大事なことは、お互いのお医者さん、場合によっては、2人だけはないこともあると思いますし、医師以外のスタッフも含まれると思いますが、患者さんを中心に、きちんと情報交換することです。その重要性は、医療関係者の間でも、ますます強く認識されていますので、かかりつけ医と病気ごとの専門医の組み合わせで、安心して両方のよいところを享受していただきたいと思います。
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編者部 注3) 糖尿病療養指導士
糖尿病の患者さんの数やに比べると専門の医師の数があまりに少なく、満足できる医療や指導を提供しているとはいえない状態です。この様な状態を解消するために「糖尿病療養指導士」の制度がつくられました。
糖尿病療養指導士とは、糖尿病とその療養指導に関する幅広い専門知識をもち、患者さんの生活を理解し、適切な自己管理ができるように援助する役割を持つ看護師、栄養士、薬剤師、臨床検査技師、理学療法士に与えられる資格で、糖尿病療養指導士に認定されることは、糖尿病の臨床における生活指導のエキスパートであるということです。
ただ、資格としては国家資格でもなく地方自治体などから認められている資格でもありません。現在は日本糖尿病療養指導士認定機構が過去の実績と講習会で研修をした人たちに認定している資格です。はやく国家資格となって療養指導士としての身分保障が出来、その指導にも報酬が認められるようになるべきだと思います。

日本糖尿病療養指導士認定機構
http://www.cdej.gr.jp/sidousitoha/index.html
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糖尿病関連サイト
下記のサイトでも糖尿病に関して詳しく説明されていますので、是非ごらん下さい。
糖尿病コミュニティーサイト
http://www.club-dm.jp/index.php
糖尿病ネットワーク
http://www.dm-net.co.jp/
all about 糖尿病
http://allabout.co.jp/health/diabetes/subject/msub_basics.htm
糖尿病フォーラム
http://www.rweb.ne.jp/dm-self/contents.htm
オンライン Diabetes watcher
http://www.somos.co.jp/index.htm

なお上記は【かかりつけ医通信】第57号からの引用改編です。
http://www.docbj.com/kkr/ 

 

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